職種紹介 / インタビュー

モニタリング(国内)の仕事

臨床開発第1本部
プロジェクトリーダー

S.H 2009年(新卒採用入社)

多くの患者さんに安心を与える、医薬品開発を牽引
社会貢献度の高い仕事への挑戦

Interview
01

高度な専門知識とコミュニケーション力で、
お客様の信頼を獲得

新卒で入社して以来、一貫して臨床開発モニター(CRA)を担当しています。臨床開発モニターは、お客様の医薬品開発のための治験を実施する医療機関の選定や治験責任医師の選定・契約を行い、GCPに則った適切な治験が医療機関で行われるようにモニタリングすることがメイン業務となります。

以前私は、オンコロジー領域の医薬品開発を担当しました。必要となる専門知識は必死に勉強し、医師や医療機関のスタッフとも同等レベルでコミュニケーションを取ることで信頼を勝ち取り、お客様である製薬企業からも高評価を得ました。こうした経験が評価され、入社7年目からは複数名のメンバーをリードするポジションも任されるようになりました。

リーダーとしては、チームメンバーたちを鼓舞しながら、働くことを楽しめるような雰囲気作りに注意を払っています。そうすることで、建設的な意見を引き出しています。また、意識的にメンバーの表情を察知しながら、各自のモチベーションが高まるような言葉を投げかけるなど、新リーダーとして、色々とトライしている段階です。

Interview
02

医療の現場から感謝の声をいただく、
社会貢献度の高い仕事

これまでに担当したプロジェクトの中で、最も印象に残っているのは、ある症状に対応する乳児~小児向けの医薬品の開発でした。これは、乳児期で発症してしまうと精神発達にも影響が出る可能性があるもの。効果が見込まれる医薬品はあるものの、多くの幼い患者さんがまだその症状に苦しめられており、行政からも開発を求められている医薬品だったのです。子どもたちはもちろん、その保護者たち、さらには治療に決め手を欠く医師たちからも期待値が非常に高い医薬品開発になりました。

データ収集を繰り返し、認可を得るまでに費やした歳月は4年。実際に、その医薬品が市場に出ると、治療に当たっている医師から感謝の声をいただくことができ、子どもたちの症状回復に役立っている旨を知ることができました。実際に私が携わった医薬品が、医療の現場を支え、人の生命を支えている。CRAとして大きな達成感を得ることができたプロジェクトでした。

Interview
03

職種や立場にとらわれることなく、
医薬品開発に携わっていきたい

これからも、世の中に求められている医薬品開発のプロジェクトを数々と手がけ、やりがいのある仕事に従事していきたいと考えています。入社して以来、ずっと臨床開発モニター業務を手がけていますが、世の中に求められている医薬品開発のためなら、職種にこだわるつもりは全くありません。エイツーヘルスケアにはジョブローテーション制度もあるので、やりたい仕事があれば会社側が真剣に検討してくれます。これまで培ってきた経験や知識、ノウハウを活かしながら、職種や立場にとらわれることなく、社会的にニーズのある医薬品開発に挑戦していきたいと思います。

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