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インタビュー

統計解析の仕事

統計解析の仕事

国内治験の統計解析業務を担当

統計学の知識習得により自身の可能性を広げ

統計解析のスペシャリストを目指す

R.N(新卒採用入社)
データサイエンス本部

統計解析は 薬剤の能力を証明すべく作成する資料が重要な判断材料となる

大学時代の専攻と入社の理由は?

大学で学んだ数学の知識と、留学で培った英語力を活かせると考えたからです。これらの知識を活かせる仕事に就きたいと考え就職活動を行う中で、CRO業界を知りました。国際共同治験が増加傾向にあり、中でも、統計学の考え方が使われている統計解析業務であればどちらの知識も活かせると思い、入社しました。弊社は研修が充実しており、社内外の研修に積極的に参加できる環境があるというのが入社を決めた理由でした。
統計解析の仕事

統計解析の仕事のやりがいは?

統計学の知識習得とともに、自分自身の可能性を広げられる点にやりがいを感じます。統計解析業務では統計学の考え方が使われており、また社内外の研修に参加し、統計学を学ぶ機会も多々あります。日々の業務と研修を通して統計学の知見を広げ、クライアントに対しよりよい提案ができるようになるなど、自分自身ができることを増やしていくことにやりがいを感じています。

大学時代に学んだ知識・スキルで、仕事に活かされていると感じるのは?

最も活かされているのは英語力です。統計解析業務では、データの取り扱いや解析結果の出力形式に関するいくつかの仕様書を作成します。クライアントの要望により英語で作成する可能性もあります。英語での仕様書作成や英語の資料を読む際に、WritingやReadingのスキルが活かされていると感じます。 また、業務上英語での会議に参加する機会もあります。今後はReadingやWritingだけでなく、ListeningやSpeakingも含めた英語力を活かす機会がさらに増えると考えています。

深化・進化する専門分野に興味を持ち未来を描こうとする「向上心」を持ち続ける

統計解析職に向いている人は、どんな人だと思いますか?

課題に直面した際、解決策をみつけようと前向きな姿勢を持ち取り組む人だと思います。統計解析業務では、クライアントの要望にあわせた柔軟な対応が求められます。例えば、解析結果の形式でも様々な要望がある為、要望に沿った対応方法を検討せねばなりません。時には既存の方法と同様の手段では対応できないものもあります。そのような場面において、自分で調べたり、その分野に詳しい人に相談するなど、解決策をみつけようと自ら考動する姿勢が非常に大切だと感じます。
統計解析の仕事

5年後、10年後のキャリアプランを教えてください。

5年後には、統計学や薬学についての知識蓄積、統計解析業務への理解を深め、社内外に対し試験の計画段階において試験の目的に沿った適切な発信ができるようになりたいです。 10年後には、前工程のデータマネジメントや後工程のメディカルライティングの作業について理解をさらに深め、試験全体のよりスムーズな実施に貢献したいと考えます。
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