グローバル開発
世界で苦しんでいる人々を早く助けたいという共通の願いから、私たちエイツーヘルスケアはクライアントにとって最適な手段、最適な開発方法を選択し、最も効率のよいグローバル・スタディ、アジアン・スタディの構築を目指しています。
エイツーヘルスケア・グローバル・ストラテジー
グローバル対応スタッフの育成・活用
エイツーヘルスケアには英語でコミュニケーションができ、グローバル・スタディ経験のあるスタッフが350名以上在籍しております。また、グローバル対応を更に強化するためにグローバル・プロジェクト研修プログラムや英文のメディカル・ライティング研修等に取り組んでおります。戦略的パートナーであるPRA Health Sciences社の海外オフィス(シドニー)にて研修受講(6か月間)や、子会社であるA2 Healthcare Taiwan へ日本からスタッフを研修を兼ねて現地派遣、海外語学留学を会社がサポートするなど、グローバルに即時対応できるスタッフ育成に注力しています。また、グローバル・スタディにおいてCRAをあらゆる側面でサポートするIH(In-House)-CRAの育成・配置を行うことでグローバル・スタディ特有のドキュメント作成やeTMFを使用したQCをスムーズに対応できる社内環境を組織レベルで整えております。 グローバル・スタディ経験が豊富なスタッフ主導のチームにより、効率的な試験実施プロセス管理を行い、試験期間の短縮とコスト・ダウンに取り組んでおります。
レギュラトリー・アフェアの関連業務のサポート
クライアントのニーズに合わせ、アジア各当局とのコミュニケーションにより、戦略・薬事コンサルティング、薬事申請業務のサポート、現地の薬事制度と市場の調査、日本治験国内管理人(ICCC: In Country Clinical Care-taker)等、様々な形でレギュラトリー・アフェアの関連業務をサポートすることが可能です。
アジアにおけるクリニカル・ディベロップメントのサポート
エイツーヘルスケアは、成長が著しいアジア圏において台湾に現地法人を設立し、治験サービスを提供しています。現地法人では地域に根ざした事業展開を基本としており、当該国の薬事制度ならびに治験環境に精通した人材がサービスを提供することで、日本および現地のクライアントの要望に的確にお応えいたします。
A2 Healthcare Taiwan Corporation
台湾国内では豊富な経験を持つ人材がマネジメントに参画しており、現地の医療機関とのネットワークを活かし、タイムリーかつ効率的なサービスをご提供することが可能です。 経験豊富なスタッフが台湾衛生署食品薬物管理局(TFDA)のみならず米国FDAへのIND申請等のサポートをいたします。
PRAとの日本における戦略的パートナーシップ
エイツーヘルスケアは、大手グローバルCROの1つであり世界で約70ヶ国のオフィスと15,000人以上のスタッフを擁するPRA Health Sciences社(http://www.prahs.com)と日本における治験実施に関する戦略的パートナーシップ契約を締結しております。PRAが受託したグローバル試験に日本も参加する場合、エイツーヘルスケアは日本の業務をPRAと連携し担当します。 エイツーヘルスケアではオペレーションからマネジメントまで様々な階層で定期的にPRAとの会議を開催し綿密なコミュニケーションを図っております。PRAプロジェクトにおいてはPRA SOPやグローバル側と同一のシステムをエイツーヘルスケア(日本)が使用することも大きな利点です。2022年現在、約200名のスタッフが既にPRA SOPトレーニングを受けております。
Global Study Expert制度
事前に定めた定義/要件を満たす者をSenior Expert、Expert、Junior Expertの3クラスで評価/認定します。高い専門性を基に担当業務において更なる質の向上と高付加価値を有するサービスを提供します。 社内においては教育研修にも積極的に関与することで次世代のExpertを計画的に育成します。 真のプロフェッショナルとして、医薬・医療の発展と全ての人々のQOL向上に貢献していきます。