トップエイツーヘルスケアの特徴

エイツーヘルスケアの特徴

1.人財

CROにとって<人>はかけがえのない唯一の財産です。ですから、我々は人材を「人財」と表現いたします。
医薬品や医療機器という<物>を開発する上で、一番重要なのがそれを実行する<人>の想いです。
「一日でも早く困っている患者さんに優れた医薬品・医療機器を届けたい」
「今使われている医薬品・医療機器が新たな可能性を秘めていないかよく調べたい」
「医薬品・医療機器を安心して使っていただけるように安全性情報をしっかり届けたい」
医療の発展に貢献したいというこれらの想いは我々も医薬品・医療機器企業の皆様や医療従事者の皆様と全く同じです。
優れた<物>は<人>の熱い想いからしか生まれません。
我々エイツーヘルスケアはそのような情熱溢れる人財の集団でありたいと常に願っており、日々努力しています。

2. 効率化の追究

特許寿命の観点からも、また、苦しんでいる患者さんを一人でも多く救うためにも、優れた医薬品・医療機器は一日も早く上市されなければいけません。
臨床試験を進めるのには時間がかかりますが、我々はあらゆる手段で試験の効率化・迅速化を図るべく努力いたします。
弊社は国内大手IT企業である伊藤忠テクノソリューションズからの分社独立であるため、自社内にSEを擁しており、ITを活用した臨床試験の業務効率化に関しては自信があります。
特にEDCに関しては自社製品を開発するとともにグローバルで利用されている代表的なEDCソフトウェアを数多くラインナップしており、医薬品・医療機器企業の皆様のニーズに最適なEDCツールを提供することが可能です。
また、伊藤忠グループのネットワークを活用することで、EDCの他にも、eSource Data・ePRO(Electronic Patient-Reported Outcomes:電子患者日誌)・IWRS(Interactive Web Response System:Web自動応答システム)・Central Imagingなど欧米で先行するこれらの最先端IT技術を発掘し、いち早く日本に導入し、総合的な臨床ITソリューションを実現することで、臨床試験の質とスピードの両立を追究いたします。
最先端のIT技術を活用した臨床試験の効率化については弊社にお任せください。

3. 専門性の追究

弊社は様々なお客様のプロジェクトに数多く携わることで、例えば下記のような多様な専門性を蓄積しています。

  • ・生物統計分野での40年間のノウハウ蓄積と最先端の解析方法に対する造詣
  • ・海外申請のためのCDISC(Clinical Data Interchange Standards Consortium:国際的な臨床研究データ交換基準を提供している非営利団体)データベースに関する豊富な知識
  • ・開発難易度の高いオンコロジー分野における専門部隊の知識
  • ・医療機器GCPの厳格化に伴う医療機器専門部隊の知識
  • ・臨床研究・医師主導治験への積極的な取り組みと知識
  • ・iPS細胞やバイオシミラーなどの新しい医療技術に対する積極的な取り組み

専門性を高める上で、一番大切なのは貪欲な学習姿勢だと考え、社員一人ひとりが研鑚を積んでおります。

ページトップへ