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国内初 Medidata TSDV認定取得

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エイツーヘルスケアは2015年3月9日に国内で初めてMedidata Targeted Source Data Verification (TSDV) のCROパートナーとして認定されました。

Medidata TSDVは、リスクに基づくモニタリング(Risk-based Monitoring、以下RBM)をおこなう際に、対象を絞り込んだ原資料閲覧(ターゲットSDV)プランの作成や実行を支援するソリューションです。Medidata TSDVの機能は以下の通りです。

  • 症例レベルまたは症例報告書(CRF)項目レベルでSDV実施計画の設定
  • 優れた統計アルゴリズムをベースとしたリスクに基づくSDVレベルの割り当て
  • スタディ実施中のSDV計画の見直し
  • 初期計画とスタディ実施中の変更を簡単に把握可能

今回の認定は、メディデータ社から当社に対するMedidata TSDVの技術移転が完了し、臨床試験において同ソリューションを提供する体制が整ったことを意味します。

当社はすでにMedidata Rave®の認定パートナーとしてシステムの設定から運用までのサービスを提供していますが、今後はMedidata TSDVも提供サービスのラインアップに追加し、日本・アジアにおけるRBMの普及に尽力してまいります。